- どんな業界のクライアントが多いのでしょうか。
- 英語を使う仕事はありますか。
- 営業の社員は、具体的にどのような仕事をするのですか。
- 営業の社員の一日の仕事の流れはどのようでしょうか。
- 新規営業は、どのように行うのでしょうか。
- イベントの仕事が多い、との事ですが、「イベント」とはどんなものですか。
- 「BtoB」と「BtoC」ではどちらが多いのでしょうか。
- 休暇はどのくらい取れるのでしょうか。
- 社内教育はどのように行われるのでしょうか。
- 「実力主義」とありますが、実際に評価制度はどのようになっているのですか。
- 男女比はどうなっているのでしょうか。
- 留学生も受験の対象になりますか。
- OB・OG訪問は受け付けていますか。
- 部署間の異動はありますか。
- 社内にクリエイティブの部署はあるのですか。
- どんな業界のクライアントが多いのでしょうか。
- 設立以来、外資系IT業界のクライアントとのお付き合いがほとんどを占め、その独自性が当社の強みとなっていました。数年前より他の業界への営業アプローチを始め、現在は特にセキュリティ関係、エレクトロニクス関係、食品関係、各種法人・行政への営業強化を戦略的に行なっております。
- 英語を使う仕事はありますか。
- クライアントの多くは外資系企業ですが、日常の仕事において英語を必要とする事はほとんどありません。
ただ、クライアントの海外VIPのアテンドなど、英語を必要とする場面もありますので、英語を使える社員の方が独自のポジションを築き易い、と言う事はあります。また、英語がビジネスレベルで使える社員には、海外出張などの仕事が任される場合もあります。
- 営業の社員は、具体的にどのような仕事をするのですか。
- 当社はメーカーでは有りませんので、特定の商品を持っていません。お客様に販売するものは、自らが考え、調査し、創りあげるサービスとなります。営業担当者は、営業先でクライアントのニーズをヒアリングし、その要望実現のために最適なコミュニケーション手段を検討し、提案します。時には新聞などの広告であったり、展示会などのイベント出展であったり、カタログの制作であったりします。仕事の受注後はプロジェクトリーダーとしてクライアントと密にコミュニケーションをとりながら、業務進行をディレクションしていきます。
- 営業の社員の一日の仕事の流れはどのようでしょうか。
- 営業担当者により、また時期によりかなり変わってきます。
- 朝出社後にメールチェックや進行中の案件の手配確認
- 日中は3~4社へ営業訪問
- 夕方帰社後に受注案件の手配依頼や企画書作成などの事務処理
営業訪問先の件数は、訪問の目的(新規か継続か)により大分変わってきます。またイベント当日には、終日会場で現場ディレクションを行う事もあります。※詳しくは「西葛西駅前タイムズ Bな人」をご参照ください。
- 新規営業は、どのように行うのでしょうか。
- 営業強化のため、若手社員に限らずベテラン社員も新規開拓営業を行っています。突然の飛び込み営業ではなく、まず対象の会社に電話でアポイントをとってから訪問します。対象の会社は、過去の展示会出展企業リストや広告出稿企業リストなどから選別してコールします。
- イベントの仕事が多い、との事ですが、「イベント」とはどんなものですか。
- 当社で扱うイベントには、下記のような催事が挙げられます。
- 展示会…東京ビッグサイトや幕張メッセなどで実施される「モーターショー」や「ゲームショー」に代表される見本市に出展する企業のブースの企画・運営・装飾を行ないます。
- カンファレンス…ホテルなどで実施される大型の研修会を企画・運営します。
- パーティ…企業の「○○周年記念」「社長就任」などの記念行事パーティを企画・運営します。
- 記者会見…企業の「新製品発表」などの記者会見を企画・運営します。
- 「BtoB」と「BtoC」ではどちらが多いのでしょうか。
- 業務用向けビジネスの「BtoB」と一般消費者向けビジネスの「BtoC」とでは9:1ほどの比率でほとんどが「BtoB」です。これは創業以来の主たるクライアントに業務用コンピュータソフトウェアメーカーさんが多かったからです。最近では新聞の全国紙に広告を出稿したり、駅や車内にポスターを掲出したりという「BtoC」クライアントが徐々に増えてきています。
- 休暇はどのくらい取れるのでしょうか。
- 有給休暇は、初年度10日。休日出勤した場合は、振り替え休日取得が可能です。
夏季休暇は3日ですが、それに有給2日、土日併せて最大9日の連続休暇取得を奨励しています。冬季休暇は5日間ですが有給休暇を絡めて、12月25日前後から休みに入る社員もいます。実際に、夏季・冬季休暇を利用して、海外旅行に行く社員も多くいます。
- 社内教育はどのように行われるのでしょうか。
- 新卒社員に関しては、入社直後に、ビジネスマナー、広告業界研究、パソコン実務、イベント現場体験などの研修を人事部主導で行ないます。その後、営業部に配属されて先輩社員(エルダー)の指導の下、クライアント開拓や制作進行、イベント運営実務などを半年間かけてOJTとして実施します。
初年度9月から自分のクライアントを持って一人前の「アドマン」として活躍するために、まず半年間は自身のクライアント開拓と当社のサービス内容全般を理解する事が目標です。
また当社では、新入社員に限らず「スキルアップ制度」を利用してステップアップできる教育補助制度も充実しています。スキルアップ制度とは自らのスキルアップのために勉強したい社員に対し、資金的、時間的にバックアップするシステムです!
- 「実力主義」とありますが、実際に評価制度はどのようになっているのですか。
- 当社では、「人事評価システム」に則って、評価を行っています。
一人ひとりが1年間の目標と目標達成のための具体的な行動計画を設定し、それをもとに年4回の面談を上司と行います。3ヶ月後の中間面談で進捗状況を、半年後の最終面談でプロセスと結果について話し合い、各社員の評価結果を査定会議において報告します。最終的には、役員を含めた経営幹部全員で審査し、評価を決定します。部下のたてた目標に対して、任せっぱなしでなく、随時面談を行うことで、上司は部下の動きを把握し、公正な評価をするように心掛けています。
- 男女比はどうなっているのでしょうか。
- 本社常勤スタッフは男性19名、女性19名(2011年9月1日現在)。
営業セクションでは、男性13名、女性11名となっています。仕事において男性、女性の区別はしていないので、誰にでもステップアップの可能性が与えられています。
- 留学生も受験の対象になりますか。
- 当社の受験資格を有する方であれば、もちろん留学生の方でも受験できます。ただし、留学生の方に対しての特別な選考・配慮は行いませんので、ご注意ください。原則として日本に帰国していただいての受験が必要となります。万が一、帰国が選考開始以降となる場合は、申し訳ありませんが、ご遠慮頂く場合もございます。
- OB・OG訪問は受け付けていますか。
- まずは、会社説明会にご参加ください。その後、もっと詳しく話を聞きたいと思われた方は、「会社訪問」という形で受け付けさせて頂きます。また、貴校のOB・OGへの訪問をご希望の方は、ご自身で調べて頂くか、当社・管理部まで直接ご連絡ください。時期にもよりますが、営業スタッフのスケジュールを調整のうえ、可能な限り対応させて頂きます。
※多忙な時期は、ご遠慮頂くこともございますので、ご了承ください。
- 部署間の異動はありますか。
- 当社には営業部、マーケティンググループ、アウトソーシング&Webシステムグループ、コミュニケーションデザイン、管理部と言った部署があります。新卒採用に際しては、まず営業部で営業担当としてクライアントサービスを経験した後に、各自の適性によりキャリアチェンジを実施していくのが基本となります。
- 社内にクリエイティブの部署はあるのですか。
- 社内にコミュニケーションデザインというクリエイティブ部門があり、現在専任スタッフが3名在席しています。クリエイティブ関連の案件を受注した場合には、社内のクリエイティブグループで制作を進めるか、社外の制作会社に外注をするか、納期や内容によって判断します。クリエイティブの品質は広告会社にとって大変重要な要素ですので、社内チームの強化と社外制作会社の管理に力を入れています。
