


- 小野塚 由紀
- 2008年入社
チーフアカウントディレクター
- 入社動機
- モノを売る営業でなく、何もないところから「形」にしていくところが魅力!
- 最初から広告会社の営業職と決めていたわけではなく、「何かを創り出して、何かの役に立って、自分で考えて工夫し続けられる」仕事を探して就職活動を行っていました。興味ある業種や色々な職種を受けていく中で、ビッグビートに出会いました。案件の一部を担うのではなく、1年目でも提案から納品まで案件の一連に携わりながら「自分の仕事」として責任を持って取り組めるという点に、やりがいが感じられるのではないかと思い入社を決めました。
- 仕事内容
- 企業の広告・コミュニケーション戦略を企画・実行するアカウント営業。
- 「形」のあるものを販売するのでなく、クライアントの悩み・要望(ビジネス成功のための)をヒアリングし、最適な解決策を企画して提案、実行します。具体的には、WEBを使ったコミュニケーションや雑誌広告やカタログなどの印刷物、展示会やイベント・セミナーなどが挙げられますが、クライアントの悩み・要望に対して、「広告・コミュニケーション戦略」の視点での解決策を企画・提案していくため、決まった答えはありません。企画・提案から「形」にするまで、社内・外の多くの人と関わりながら実行していく中では、衝突などもありますが、最終的に「形」になったときにはとても達成感があり面白い仕事です。
- 仕事で一番嬉しかったこと
- 自主提案が採用されて「形」になったこと。
- 先日、製品の販売促進用に提案した「漫画」を使った企画を採用いただき、「形」にすることができました。あまり知られていない製品を知ってもらい、良さをアピールするために、知らない人でも読みやすい「漫画」として展開させる企画でした。未経験のことが多い中、周囲のパートナーと関わりながら「形」にしていく過程で多くのことを学びましたが、仕事をしていく中で人脈が広がること、その人脈によりクライアントへの提案の可能性が広がる(誇張すればクライアントのビジネス成功の可能性を広げられる)ことにやりがいと喜びを感じました。大変な思いをしながら仕事をするたび、終わったときクライアントと「大変でしたね~」と言いながら一緒に達成感を味わえるのも「やっててよかった」と思える瞬間です。
- 今後の目標
- クライアントやビジネスパートナーに対し、常に新しい発見を与えられる人になりたいです(まだまだ程遠いですが頑張ります)。
- 学生の皆様へのアドバイス
- 少しでも興味があれば、どんな企業でも話を聞いてみてください。受けるか受けないかは別として、選択肢は多い方がいいと思います。そして本当にやりたい仕事を見つけて、見つかったら全力疾走してください。