


- 山下 祐矢
- 2011年入社
- 入社動機
- 「やる」か「やらない」かで迷ったら、とりあえず「やる」
- 私は社風、空気感の合う/合わないで会社を見て回っていました。
社員が「やる」ではなく「やらされている」と感じる会社が多い中、ビッグビートの「何でもやってみればイイ」という雰囲気に惹かれました。実際に入社して社内イベントを企画する際も、お客様に提案する内容も全て1から自分で考えてやらせてもらえています。
自由の少ない「歯車」になりたくない私にとって最高の職場です。
- 仕事内容
- お客様の抱える問題の原因を発掘し、それを解決する仕事。
- (成功例)
クライアントリストを元に電話で新規営業 → アポイント獲得 → 訪問してのヒアリングで、「展示会で、ブースにもっとお客さんを呼びたいんだよね」との相談を受ける → (提案)ボールペンとかの配布物を作られたら如何ですか? → 「前にやって効果が薄かったんだよ、他には無い?」 → 考える → 「社名ロゴ入りの手提げ袋」を再提案。「手提げ袋を欲しがるお客様は多いですし、会場内を歩き回るので、色んな人に社名を見てもらえますよ!」 → 「なるほど!ではそれでお願いします」 → 受注!制作&納品 → 展示会で実際に配布して集客率が向上! → クライアントさんに喜んで頂いて、私もHappy!
(失敗例)
クライアントリストを元に電話で新規営業 → 「もう間に合ってます。」ガチャッ…ツー、ツー。
今はまだ圧倒的に失敗の方が多いけれども、その分成功した時の喜びはタマランです。その喜びを感じる為に日々活動を続けています。
- 仕事で一番嬉しかったこと
- 初めて自分の手掛けたものが世に出て、お客さまが笑顔になった事。
- 入社から間もない頃に新規営業コールをかけた事から始まり、何度も会社にお邪魔したり、ご出展中の展示会まで出向いて挨拶をしました。初めてアプローチしてから数か月経った頃に「こういう物を作ったら喜んでもらえますよ」と展示会で配布する販促物を提案し、「初受注」。自分が初めて手掛けたモノでお客様がイイ笑顔を見せてくださった瞬間はとても嬉しかったです。
- 今後の目標
- とりあえず先輩の営業成績を抜きたいです。元々誰かの背中を追いかけるのが好きなタチでは無いので、早く力をつけて、追い抜いていきたいです。あとは、広告賞を取る様な広告を手掛けたいです。広告マンをやるからには、お客様に信頼されて、顔となる広告、それも大々的なものを任せてもらって、更にはそれで世間をアッと言わせたいです。
- 学生の皆様へのアドバイス
- 就活は本当の自分と向き合う場だと思います。素っ裸の自分はどんな時に嬉しくて、どんな時に悲しくなって、どんな時に充実感を感じるのでしょうか。受ける会社に合わせて仮面を使い分けてしまうと思いますが、入社してから本当の自分に合わない会社だったら悲しい事です。入社した後の事を考えて、諦めずに後悔しない就活をしてください。