ニシタイ 西葛西駅前タイムズ

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Bigbeatのひとたち 2016.12.01 YOKOSO! Bigbeat!

(2016.9.26公開)
2016年9月、Bigbeatに米国出身の2名のスタッフが入社した。
ケイトリン・アドキンズ氏とメーガン・ディック氏に早速インタビュー!

── Bigbeatを追い続けて16年、西葛西駅前タイムズです。よろしくお願いします。

ケイトリン・アドキンズ:営業のアドキンズです。よろしくお願いします。(以下アドキンズ)

メーガン・ディック:私はイベント事務局担当です。西タイ、読んだことあります。(以下メーガン)



Before Bigbeat  

── Bigbeatに来る前のおふたりについて教えてください。

アドキンズ:大学院を卒業してすぐ入社しました。論文、書き終わりました!

メーガン :カリフォルニアの大学を卒業した後、2年間ワシントンDCの東アジア研究室で働いて、その後来日しました。それから日本の会社に就職してイベント企画に携わったあと、フリーランスで翻訳の仕事をして、Bigbeatにきました。

── 日本や日本語とはいつ頃出会ったのですか?

アドキンズ:大学2年のときです。なぜか日本の授業を専攻していて……(なんで選んだのか忘れました)。夏に1か月間、研究のために来日したのが初めてです。

観光もして、楽しかったけど、つらかったですね。

日本の文化は勉強したけど、実際経験するのとは違いますよね。研究もしなければならなかったし、トランスポーテ―ションに慣れないし。電車は見たことあったけどモノを運ぶためのものでしかなかったし、乗ったことなかった。ラッシュアワーを経験してみて、具合が悪くなりました。

── それはつらい思い出になってしまったんですね……

アドキンズ:でもつらい思い出のままではいけない、と思って大学4年の時にもう一度留学しました。
「たった1カ月ですべて理解できることはない、もう一回行くべきだ!」と自分を納得させたんです。

それから良い友達もできて、本当に日本を好きになりました。そして大学院の日本研究センターに進んで、ジェンダー論や人類学、歴史、文学を学びました。

── アドキンズさん、真面目!メーガンさんはどうですか?

メーガン :なぜ日本語を?ってよく聞かれるけどあまりいい答えがないんです。一番初めは、中学生3年のとき。1学期の間外国語を勉強させられるのですが、それが日本語でした。強制的に。自分では選べなかったです。

そして高校生4年のときに、オーケストラをやっていて、その活動で日本に2週間ホームステイする機会がありました。

観光はもちろん楽しかったのですが、日本人の高校生と一緒にコンサートをやったりして、初めて日本を好きになりました。そのときに、日本語の勉強を続けようかな、と思った。本当は大学生になったら、もっと役に立つスペイン語を勉強しようと思っていたけど!この言語をやめないほうがよいと思った。

この旅がなかったら、絶対ここにいないですね。

── 高校生のときの経験がきっかけになったのですね。

メーガン :はい。それから6か月間ICUに留学して勉強しました。それからワシントンDCではたらきましたが「もっと日本語を使いたい」と思い来日しました。日本に来てから、横浜で10か月間日本語を勉強しました。その時にアドキンズさんと知り合ったのですが、Bigbeatで再会してびっくり!

アドキンズ:そうそう。そうですね!


なぜ、Bigbeatへ?

── 入社の決め手は?

メーガン :フリーランスで翻訳をやっていたときに、WEB、プレスリリース、プレゼン資料などいろいろな翻訳をしました。対象者をよく考えて、どうやって伝えればいいのかを考えるのが面白い!と思ったんです。東京はいろんな翻訳や通訳の仕事があるけど、直訳するより、クリエイティブに考えるのが楽しいと。そしてBigbeatの仕事内容を見て、楽しそうだな、と思いました。

アドキンズ:私は「ここでなら自分の能力や、勉強してきた日本やメディアに関する研究を活かせる!」と思いました。

メーガン :あと面接ではイベント事務局のスタッフと社長とお会いしましたが、みなさん「welcomeな感じ」でした。面接でなく面談のようで、あたたかい感じ!

アドキンズ:そうですね。私も初めて面接を楽しめました。帰ったときに「ああ満足!」と不思議な満足感がありました。そして2次面接でいろいろなスタッフを紹介されて、みんなが「一緒にやろう」と言ってくれましたね。入社前なのにケアしてくれた。グループフレンドリー、っていうのかな、んーいい言葉がみつからない。


Bigbeatに入社して

── 入社してまもなく1カ月。何か発見しましたか?

メーガン :だいたい定時に帰る人が意外と多いんだな、と思いました。一度日本の会社を経験して「面接のときに聞いたことはホントじゃない」と思ってたけど、本当でした。

アドキンズ:コミュニケーションを大事にする会社である。Face Timeが多いですね。メンバーと話して、ちゃんとやりとりしている。それはすごくいいです。

── これからやってみたいことは?

アドキンズ:Bigbeatが国際的なビジネスをつくるのに頼れる人材になりたい。これから1歩踏み出すステージで、一緒に頑張りたいです。

メーガン :まずは役に立ちたいという気持ちが強いです。わたしでないと、できないことをやりたいですね。


おしまいに

── まだまだお聞きしたいのですが、いろいろな事情でぼちぼち読者のみなさんにひとことお願いします。

アドキンズ:一緒に頑張りましょう!

メーガン :一緒に仕事できるのを楽しみにしています!


── いずれマカナイメシを担当されると伺っています。また取材させていただきますね!

メーガン:あ、マカナイメシ。私たちもやるんですね……

アドキンズ:マカナイメシ?何ですかそれ?おいしいもの?


中央がメーガン氏、右がアドキンズ氏。

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近いうちに、Bigbeatで、何かが起こる。

そんな予感のする西タイ編集部であった。
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