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シンチャオベトナム 2017.06.21 ベトナムのビジネス&ライフスタイル 体当たりレポート

5月にベトナム ホーチミンシティで行われた第11回エコプロダクツ国際展で展示ブースの企画運営を担当したビッグビートのスタッフが、ベトナムの展示会事情やベトナムで見て聞いて体感してきたあれこれをレポート。
今回は、小笠原がベトナムのビジネス&ライフスタイルを体当たりで見て、聞いて、感じてきたことをお伝えします。


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シンチャオ!今回私は、2泊4日というスケジュールでどん!と行ってきました。ベトナムを歩くのは初めてでしたが、得意の体当たりで見えたベトナムの今をご紹介します。


到着初日。「タクシーはメイリンかビナサン」と唱えながら。

早朝にタンソンニャット空港に到着。先に現地入りしたスタッフに合流すべく、タクシーチケット購入を急いだのですが、早朝すぎてカウンターが開いていません。

タクシー乗り場を目指している途中に声をかけられ、警戒心丸出しにしているとVinasanタクシーであることがわかって一安心。そうして到着したのは、…目指していたものとは違うホテル!ホッとしすぎて、住所を間違えて伝えたようです。慌てて乗り換えました。


タクシーの車窓から
 

展示会場でみたのは、グループで行動する来場者。家族と、同僚と。

来場者はビジネスパーソンが中心でしたが、単独で行動するひとが少ないように感じました。家族連れであったり、同僚と思われるグループだったり、とにかく複数で来場しているようです。日本の展示会場では単独の来場者も多くみられるので、とても新鮮な光景でした。


 

ノベルティを配っているのは日本企業だった

キャラクターグッズや、試供品などを配っていたのは日本企業だけのようでした。
コンパニオンさんが全面に立ち、ブースに誘引する姿も日本ほどありません。



 

ヒールがカーペットに刺さり…

配線の溝を木の板で覆って、その上にカーペットが敷かれているのですが、この隙間に私は何度もヒールが刺さって穴を空けてしまいました…。


溝を覆う木の板


そのうえに敷かれたカーペット。穴を空けてしまいました…
 

ベトナム在住の3人にお聞きした「ベトナムの流行」

今回展示会終了後に、現地パートナーやクライアントをお招きした交流パーティを実施しました。
ベトナムで働くベトナム人のNさん、日本人KさんとYさんの3人に、いろいろお聞きしてみました。



まずお聞きしたのが、「いまベトナムで流行っているもの」。

近隣諸国から2年ほど遅れてやってくることが多いというKさん。今は「台湾のタピオカミルクティが流行っている」そうです。

Nさんは「Facebookの情報を信頼している」とのこと。確かに街中ではスマホでFacebookを見ているシーンをたくさん見かけました。

「やっぱり家族や友達からの情報をもとに、自分も体験してみようとすることが多いです」とYさん。

東南アジアはクチコミ文化があると聞いていましたが、まさにそうなのでしょうか!


 

おなかの調子について

あの片浦さんもおなかが痛くなったそうですが、Kさんによると「魚介類のほか、香草の可能性もありますよね」とのこと。

「水道水には気を付けて!」とYさんも続けます。実は私も3日目の朝から胃腸の調子が…


実は、この笑顔の裏で…
 

「フォー」の発音

続いて、フォーの発音って難しいよね、という話題になりました。

Nさん「日本人が『フォー』って言うと、発音がベトナム語でStreet(通り)の意味になります」

Yさん「母音がӕに近い音ですよね」

それからみんなで、「フォー、フォー」と練習しました。…難しい。

さらにフォーのほかに、ブンやミェンなどいろいろ種類があることを教えていただきました。どちらも初めてで違いが正直わからなかったですが…どれものど越しがよくおいしかったのは間違いない!




おいしい!おいしい!おいしい!
 

値札がない

品物に値札がないのが文化だと聞いていましたが、街のお店を見てみると確かに値札がありませんでした!

同じ品物でもお店によって値段はバラバラ。交渉力が大事なんだな、と実感しました。


 

まとめ

展示会は予定規模よりもかなり小さくなっており、「エコ」についてはまだこれから、という感じを受けました。

また、観光名所の近くには、歩道をバイクが走らないようにバイク除けが設置されいたり、鶏を山のように積んだトラックが普通に道を走っていたり、その横で2人、3人乗りのバイクがたくさんはしるベトナム。



そして生春巻きは日本のものよりも皮が乾燥していて、パリパリで美味しいし、刺激物の少ない、優しい味付けの料理が多くて、ガイドブックに載る名物を知らず知らずにたくさん食べていました。

展示会やビジネス事情もそうですが、街中の様子、食、文化、あらゆるところからベトナムのパワーを感じました。とにかく、ベトナムはまるごと美味しかったです。

次は絶対マイクライアントと一緒に来て、ベトナムでのお仕事を成功させ、美味しいビール(Saigon Special)で乾杯します!

以上、小笠原がお送りしました。





 
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