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代表濱口:広告業界の片隅で 2017.07.07 アンコと永ちゃんとマーケティング

シンフォニーマーケティング代表の庭山さんにBigbeat LIVEへのご賛同をいただきました!


庭山さんのオフィスを初めてお訪ねしたのは昨年12月、それは武道館で永ちゃんのLIVEに参戦した翌日でした。
打合せ中そんな話題はなかったのですが、オフィスを去り際のエレベーターホールで、庭山さんが

「やっぱ声かれますよね」
とにやり。
 
…うん?
…なぜ「やっぱ声かれますよね」なんだろう??

実はその武道館の時間、私はこともあろうに、大切なお取引先の常務さんとのアポイントとダブルブッキングをしてしまっておりました。
コウベをこすりつけんばかりに謝まり、タオルを首に武道館に向かったという(ごめんなさい)。そんな顛末をFacebookに載せていたのです。

後ほど庭山さんさんよりメールが届きました。

『実は私も同じ場所、つまり武道館にいたんですよ。おなじく、少しばかり大切な会合を抜けて!  内緒だったんでさっきは社員の手前言えなかったのですよ!』

庭山さんの「テヘッ」ていう笑顔がメールの向こうに浮かびました。



そしてつい先日、Bigbeat LIVEの開催ご案内にお邪魔しました。

ひとしきり永ちゃん談義の後、本題であるマーケティングのお話に。

庭山さんたちシンフォニーマーケティングさんはデータベースの領域でマーケティンングを、そして経営を革新されている素晴らしい企業です。
私たちBigbeatは、コンテンツや表現、つまり企業の物語創りの視点からマーケティングをよりよくしたいと思っています。

『データとコンテンツはマーケティングの両輪ですよね! Bigbeat LIVE 応援しますよ、近く一緒になにかやりましょう』と庭山さんにおっしゃっていただいたときは、涙目になるほど嬉しかったです。

庭山さんとは、寅年生まれ同い年の55歳。
『アンコと永ちゃんとマーケティング 』という、かたい絆を勝手に感じる次第です。
 
『アンコって?』につきましては、菓子パン好きな2人の長く悲しいお話です。紙面とプライバシーの都合上割愛させていただきます(笑)。


(庭山さんのFacebookに少しだけ物語が掲載されておりました…)
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